ひょうごの木|creationbaseの活動に宮下木材も・・・

なぜ、私たちは、ローカルの木(ひょうごの木)を使うのか・・・


森からはじまり、山をめぐり、里へとつながる。
水や空気、いのちの循環の中で、木はただの「材料」ではなく、
私たちの暮らしを支える存在としてあり続けています。

「ひょうごの木 Creation Base」は、
そんな木の価値を、もう一度見つめ直し、
これからの使い方を考えていく場。

林業、製材、建築だけでなく、
食や文化、暮らしといったさまざまな視点が交わりながら、
木の可能性をひろげていく取り組みです。

宮下木材と木の家ミヤシタもまた、
その流れの中で、山から届いた木を受け取り、
暮らしへとつないでいく役割を担っています。

かたちを変えながらも、
地域の中で循環し続ける木の価値。

この一枚の中に描かれているのは、
特別なことではなく、
本来あるべき、自然と人との関係なのかもしれません。


ひょうごの木 Creation Base

一言でいうと、
「ひょうごの木をどう広げるかを考え、実際に動くチーム(プラットフォーム)」です。

この取り組みに、宮下木材と木の家ミヤシタもメンバーとして加わっています。

役割は、いわば
「山から家までをつなぐ側のプレイヤー」

素材を扱う製材所としての視点と、
暮らしをつくる工務店としての視点。
その両方を行き来しながら、木の価値をつないでいます。

今回の冊子制作にも、意見者のひとりとして関わらせていただきました。
絵の中にも描かれているように、その立ち位置はちょうど中心にあります。


では、Creation Baseは何をしているのか。

兵庫県産木材「ひょうごの木」を、
ただの素材としてではなく、
価値として広げていくための場づくりを行っています。

林業・製材・建築といった従来の枠にとどまらず、
アーティストやイベント、食や酒といった分野とも交わりながら、
新しい可能性を探っています。

キーワードは、
“異業種を混ぜること”

木 × 音楽
木 × 食(ファーマーズマーケット)
木 × アート

そんな掛け合わせの中から、
これまでとは違う「木の使い方」や「木との関わり方」が生まれていきます。

建材としての役割を超えて、
暮らしや文化の中へ。

地域の木が、地域の中で活きていく。
その循環を、少しずつかたちにしていく活動です。


宮下木材は、このほかにもさまざまな活動を通して、
木の価値や可能性を模索し続けています。

その中で見えてきたものを、
かたちとして、皆さまにお届けできればと思っております。


 

 

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