兵庫県の木の専門店 株式会社宮下木材

旧六甲山ホテル『六甲山サイレンスリゾートホテル』の木を・・・

1本の電話から始まった、わくわくドキドキのストーリー。

 

六甲山山頂にある旧六甲山ホテル。神戸に住む人、旅行で神戸に訪れた人にはなじみの深いホテルであり、思い出も多くある名前ではないでしょうか?私も10年ほど前に今は亡き母を連れて宿泊した際、とても喜んでもらえた記憶があり、思い出深いホテルです。この六甲山ホテルが閉鎖されると聞いたのはその数年後のこと。このまま維持できれば良いと心から願っていました。ちなみに、宮下木材会長夫妻は旧六甲山ホテルで結婚式を挙げられたそうです(*^^*)

1929年造られた旧「六甲山ホテル」。 2007年には国の「近代化産業遺産」に認定されたその貴重な建築で、2019年令和元年のに、イタリア建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキ氏の手によって『六甲山サイレンスリゾート』として旧館が蘇ったのは、記憶にも新しいですね。

その六甲山サイレンスリゾート様からのご依頼で、敷地内の森で伐採された杉をテーブルなどにしたいと、製材をお願いできないだろうかというお問合せからはじまり、先日、オーナー様であられる、八光カーグループCEOの池田淳八会長様が、敷地内で伐採された木材の製材される所を視察に来られました。

 

 

宮下木材会長浮村と営業担当の村上でご対応、その時の様子と写真を村上よりゲット!ご紹介させていただきます

迫力ある写真です。ホテルの歴史を感じ取ることができますね。

 

う~っ!詳しいお話を直接お聞きかせいただきたかった~😿広報ハマダお休みいただいていました💦残念!

営業村上からの情報☺
『敷地内の伐採した杉を使用してテーブルなどの家具を作成する予定だそうです。現在、敷地内には旧館とは別に、円形のホテルが建設中。すでにあるレストランやカフェは非常におしゃれで、今後のホテルにも大きな期待が寄せらます。伐採された杉の木はどれも立派で、最大で末口が90cmにもなります。製材部でも最近ではなかなか見かけない大きさだと会長浮村も言っており、この杉を一枚板のカウンターにする予定です。六甲山サイレンスリゾート様は、できるだ地元、敷地内の木材を使用したいと考えているそうです』

 

なんだかわくわくします!

 

迫力!!

 

家具職人さんの仕事も見てみたい!!

オー! カッコイイ!!この1枚板が、どのようにホテルで飾られるのかが、今から、気になってしょうがない!どんなストーリにつながるのでしょう?・・・楽しみです♥

 

宮下木材では、あなたの敷地内の伐採した木の製材のご相談も賜れます!思い出の木で、カウンターやテーブルを作って、使う。素敵じゃないですか?

 

まだまだ続く↓↓

 

新館のイメージ写真

この写真はイメージCGだそうです。

 

設計者:ミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)

1951年にイタリアで生まれた建築家およびプロダクトデザイナーで、彼はフィレンツェ大学で建築を学び、その後、アレッサンドロ・メンディーニが率いる「スタジオ・アルキミア」で数多くのプロジェクトに関わりました。1981年にはエットーレ・ソットサスを中心に結成されたデザイナー集団「メンフィス」に参加し、ポストモダンデザインの代表的な存在として世界的な注目を浴びました。

ミケーレ・デ・ルッキは、人間と環境、テクノロジーの関係をテーマにした建築やプロダクトデザインで知られており、イタリアの家庭用品ALESSI|アレッシィ、インテリアショップKartell|カルテル、ファッションではあのHermes|エルメスなどの世界的なメーカーとコラボレーションを行っています。代表作の照明器具Artemide|アルテミデの ペンダント照明 LOGICO[ロジコ]のカタチは、20年ほど前にヤマギワ照明の工場で働いていたときの衝撃は忘れられません(‘;’)。そのほかにも数多くの建築デザインを手がけておられます。

旧六甲山ホテルの改修工事も手掛けたミケーレ・デ・ルッキのデザインは、現代的な感性と伝統的な要素が見事に融合しており、訪れる人々を魅了することは間違えないでしょう♥

サイレンスリゾートさんでは、「Earth Stations by AMDL CIRCLE 特別展示会 ミケーレ・デ・ルッキと未来を共有する建築」と題して展示会も開催されているそうですよ。まもなく終了。わたくしも今週末に行ってみたいと思います♥

展示会の詳細は神戸市FeelKOBEで配信中

ONESTORYこちらのサイトで↓↓
「日本最初期のリゾート地」に敬意をはらった建築界の巨匠によって、文人たちが通い、思索した天空のリゾートが再生!
と紹介ページがありましたので、こちらで、もっと詳しい情報をご確認下さいませ。

ONE STORY 六甲山サイレンスリゾート特集ページ

 

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六甲山サイレンスリゾート
〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034
https://rokkosansilence-resort.com/access

六甲山サイレンスリゾートHP

いかがでしたか?

本日は、六甲山サイレンスリゾート様との新たな取り組みについて、ご紹介させていただきました。旧六甲山ホテルの歴史と共に、新たに生まれ変わるこの場所で、私たち宮下木材も一翼を担うことができることを大変光栄に思っております。今後も地元の資源を活かし、地域に貢献できるよう努めてまいります。

皆様も、思い出の木材を使った家具やインテリアに興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆様の大切な思い出を形にするお手伝いができれば幸いです。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ABOUT
https://rokkosansilence-resort.com/about_us

六甲山サイレンスリゾート旧館改修ができるまでの特集ページを見つけましたのでご紹介させていただきます。前編、後編で分かれています。
前編↓↓

ミケーレ・デ・ルッキの修復による物語の始まり。六甲山サイレンスリゾートは新たな神戸のシンボル

後編↓↓

六甲山サイレンスリゾートにミケーレ・デ・ルッキが描く、持続可能な桃源郷

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