能登復興支援企画|能登ヒバリフォーム

兵庫県 加東市 U様邸

施工概要

タイトル 能登ヒバの奏でるリノベーション
建築タイプ 勝手口~トイレリフォーム 和室のリフォーム
家族構成 ご夫婦お2人家族

能登ヒバを使用した和室、勝手口、トイレ、廊下のリフォーム施工例をご紹介です。

昭和レトロなCFシートも趣がありましたが、思い切ってリフォームを決断されたお施主様。ビフォーアフターを比べると、お家全体が明るく、清潔感あふれる空間へと生まれ変わりました。

お施主様にも大変ご満足いただき、喜びの声をいただいています。

※画像をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。

スタッフからのメッセージ~

穏やかで温かみのある能登ヒバに包まれたリフォーム後。

お施主様が長年大切にされてきた和の趣を活かしつつ、高性能の断熱材やサッシを取り入れ、快適性を向上。心地よく過ごしていただけるよう、細部にまでこだわりました。

ご夫婦と一緒に素材を選びながら、愛着のある建具や柱を活かす方法を考える時間は、とても有意義なものでした。

工事を担当したのは、宮下木材と長い付き合いのある熟練の大工さん。能登ヒバの特性を熟知し、木の風合いを最大限に活かした仕上がりに。道具を巧みに操る姿は、まるで職人の技を感じる事のできる現場となりました。

能登から届けられた能登ヒバを製材所で生まれかわった木材が、ご夫婦の暮らしの一部となり、時とともに味わいを深めていく。その過程を見届けられるのも、木の家ならではの魅力です。

今回のリフォームが、お施主様にとってこれからも心地よい住まいとなることを願っています。

㌽ここで、能登ヒバを説明。

能登ヒバは、別名『アスナロ』として知られており、「明日は桧になろう」という言い伝えが伝わる木で、石川県の県木であり、能登地方で育つ針葉樹です。

この木には芳香成分があり、枯死しても芯まで腐らない特性があります。ヒノキチオールが豊富に含まれ、カビ類などの繁殖を抑え、雑菌や虫を寄せつけず、抗菌・防虫・防ダニの作用があります。ヒバで建てられた家には、蚊やシロアリ害虫が近寄りにくいとされています。

能登ヒバは木目が美しく、桧オールαピネン成分が含まれているため、人間に対してはストレスを和らげ、心を落ち着かせる効果が期待されます。地元では、塗り箸や漆器の木地としても活用されています。湿気にも強く、非常に腐りにくい耐久性があり、建材としても優れた製品です。

宮下木材では、このように、古家をリフォームするお手伝いもさせて頂いております。下のフォームより、お気軽にお問合せくださいませ(*^^*)


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