兵庫県の木の専門店 株式会社宮下木材

TOP >  地域産木材である兵庫の杉・桧を使った木の家づくりをご提案
 

今は木の家の構造・温熱環境など性能面が見直されています

RC造、軽量鉄骨造など、木を使わない建物が多く普及してきました。阪神大震災以降は神戸市を始め兵庫県内ではプレハブが人気になり、木の家は減っていきました。しかし、木の家=弱いではないということです。当時の木の家は震災に対する考え方が足りておらず、柱が土台から抜ける、梁(よこに架かる木材)が外れる、傾いてしまって家ごと倒れる、無理な開口部の設計で1階がつぶれてしまう。揺れに対する検討が足りていない等の家が多かったように感じます。それが今は木の家の構造・温熱環境など性能面が見直され、また木の家が大きく飛躍しようとしているのです。

健康が当たり前な木の家を増やしたい!

床や壁も健康に影響しています

木の家なのに、平成に入って、シックハウス症候群が発生した事自体がおかしいことだったと思いませんでしょうか?工業製品が増え、同じ木の家のように見えても、室内の空気環境は大きく変わってしまいました。構造材や断熱材、マドも大事ですが、健康が当たり前な住宅を考えるのなら、内装材(床・壁・天井)も大事だということを知ってほしいと思います。

地域産木材を使う!

地元で育った木を使うことが木の家を一番長持ちさせてくれます

兵庫県で木の家を建てようと考えていれば、ひょうごの杉・桧を使ってください。理由は、地元で育った木を使うことが木の家を一番長持ちさせてくれるからです。どうして地元で育った木が木の家の寿命を延ばすのか?それは地域の気候風土に適した木材がよく成長しているからです。育った環境で製材され、加工されて、木組みになっていく、適材適所が木の家に大事だと考えています。

兵庫県から出てきている木材

兵庫県産材は十分に流通しています

兵庫県から出てきている木材はたくさんあります。よく聞く杉材・桧材はもちろん、広葉樹といわれる雑木林があります。杉材だけでも兵庫県には丹波市、宍粟市を始め産地が多くあります。桧材では丹波市、宍粟市、神戸市(六甲山)も産地になっています。樹種としては、地松、宍粟杉、多可桧、丹波の杉・桧、クヌギ、コナラ、ケヤキ、六甲山桧、ヤシャブシ、ほかにもたくさんの雑木が植えられています。家具や小物に使われるものもあれば建築用材に使われる木もあります。木材市場も宍粟市と丹波市にあり、兵庫県産木材は十分に流通しています。

兵庫県産木材と他の地域産木材を使った家づくりをご提案しています。

兵庫県産木材の使用率100%にこだわりません

宮下木材は地域産木材として、吉野杉や日田杉(杉アクリル積層材)、屋久島地杉、青森ヒバ、四国や九州の木材や道産の木材なども扱っています。またそれらの国産木材以外にも輸入木材も当然扱っています。いろいろな産地の木でそれぞれに生産者の想いや特性があり、それを知っているからこそ、兵庫県産木材の良さもわかっている。だから兵庫県産木材100%にこだわるのではなく、兵庫県産木材と他の地域産木材を使った家づくりをご提案しています。



私たちが真心を込めて一生懸命お手伝いします!
営業日カレンダー
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30


〒673-1324 兵庫県加東市新定315番地
TEL:0795-46-1145(代表)
TEL:0795-46-1168(薪 ペレット 産廃受入)
FAX:0795-46-1148(代表)
FAX:0795-46-2168(粉体事業部)
Email:info@miyashita-wood.com


LINEで問い合わせをすると、やり取りが会話順に表示されるので、問い合わせの履歴をさかのぼりたい時に便利です。