| 所在地 | 〒673-1324 兵庫県加東市新定315番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-46-1145(製品販売部)※木材・製材・建材 0795-46-1168(粉体事業部)※薪・ペレット・産廃引受 |
| FAX | 0795-46-1148(製品販売部) 0795-46-2168(粉体事業部) |
| 営業時間 | AM8:00〜PM5:00 |
| 休日 |
土曜日:不定休 日曜日、祝日:定休 |
※購入者様への注意書※
『宮下木材のいちょうのまな板は、建材などのあまり木を無駄なく活用し、格安で販売しております。梱包には注意しておりますが、製材時の粉やヤニ、配送中に傷がつく場合があります。ご使用前にお湯で軽く洗い流してください。小さな傷やヤニはお湯で落ちることが多いですが、気になる場合は同梱の紙やすりで削って調整してください。』

株式会社宮下木材では、兵庫県神戸市六甲山や神戸市の街路樹の木材の端材で作った、ちょうのまな板の販売をしております。そこで、いちょうのまないたの使い方や、注意事項、他にはどんな素材のまな板があるのだろなど、まな板のいろいろをご紹介いたします。
耐久性と耐水性:イチョウのまな板は適度な弾力があり、反りや割れが少なく長持ちします。また、水はけがよく乾きやすいため、カビや黒ずみが発生しにくいのも特徴です。
刃物への優しさ:イチョウの木は適度に柔らかく、包丁の刃を傷めにくい素材です。刃あたりが優しく、包丁の切れ味を長持ちさせるため、プロの料理人にも愛用されています。
抗菌性:イチョウには天然の抗菌成分(ギンコール酸)が含まれており、細菌の繁殖を抑える効果があります。衛生的に使いやすく、食品の安全性を高めます。
見た目と感触:イチョウのまな板は淡い黄色の優しい色合いと、なめらかな木肌が特徴です。軽量で扱いやすく、木の温かみを感じながら快適に調理ができます。
手入れが必要:イチョウのまな板は適切な手入れをすることで長く使えます。使用後はすぐに洗い、しっかり乾燥させましょう。時々、木製まな板用の油を塗布して保護すると、割れや乾燥を防ぐことができます。もし反りが出た場合は、湿らせたフキンで包み、上から重しをして一晩置くと元に戻りやすくなります。
切り傷やシミに注意:イチョウは柔らかい木材のため、包丁の傷がつきやすく、シミが残ることがあります。特に魚や肉を切る際は気をつけましょう。シミが気になる場合は、重曹やレモン汁を使って落とすことができます。やや傷つきやすい(切り傷ができるが、削れば再生可能)
異なる食材用途の分離:生肉、魚、野菜などを切る際は、用途別にまな板を使い分けることで、クロスコンタミネーション(交差汚染)を防ぎましょう。これは木製まな板全般に言えることですね。
長時間水に浸けない:イチョウのまな板を長時間水に浸したり、食器洗い機で洗ったりしないでください。水分を吸収しすぎると、ひび割れや変形の原因になります。使用後はすぐに洗い、風通しの良い場所で乾かしましょう。
独特の香りと成分:イチョウのまな板は特有の樹脂成分(ギンコール酸)を含んでおり、これには抗菌作用があります。使い始めはわずかに香りを感じることがありますが、使ううちに馴染んできます。気になる場合は、熱湯でさっと洗い流すと和らぎます。
価格が高め
イチョウのまな板は、軽くて使いやすく、包丁にも優しい優れたキッチンアイテムです。適切な手入れを行うことで、長く衛生的に使うことができます。あなたの台所でも、心地よい「とんとんとん」という音が響き、家族の温かい思い出のひとつになるかもしれませんね。
『台所から、とんとんとんと懐かしい音が響く、イチョウのまな板~』
まな板に使用される木の種類はさまざまあり、人気ランキングは地域や好みによって異なることがあります。以下は一般的に人気のあるまな板の木の種類の一部です。ただし、どの木材が最適かは個人の好みと使用目的によって異なります。
前述の通り、ひのきは抗菌性があるため、衛生的な選択肢とされています。柔らかい木材で、刃物へのやさしさがあります。
メイプルは硬くて耐久性があり、均一な木目が特徴です。料理の準備に非常に適しており、刃物への優しさもあります。
オークは非常に堅く、耐久性が高い木材です。耐水性があるため、湿った環境での使用にも適しています。
チェリーは美しい赤みのある木目があり、見た目が魅力的です。耐久性は高く、魚や肉を切るのに適しています。
ウォールナットは暗い木目と高級感があり、キッチンにエレガントな雰囲気をもたらします。刃物への優しさも高いです。
竹まな板は軽量で耐久性があり、環境にも優しい選択肢です。竹は速く成長するため、サステナビリティに配慮した選択とされています。
カエデはメイプルと似た特性を持ち、美しい木目と耐久性を兼ね備えています。
まな板の選択は個人の好みと使用目的によります。刃物への影響、耐久性、見た目、抗菌性などの要因を考慮して、自分に最適な木材を選ぶことが大切です。また、まな板の手入れとメンテナンスも長寿命のために重要です。


A:ひのきのまな板とイチョウのまな板には、それぞれ特徴的な違いがあります。以下に、主な違いを比較してみました。
どちらも良いまな板ですが、包丁を長持ちさせたいならイチョウ、香りや耐久性を重視するならひのきという選び方がおすすめです!
特徴:
▶ おすすめ:包丁の刃持ちを重視する人、長く愛用できる高品質なまな板が欲しい人
特徴:
▶ おすすめ:耐久性を重視する人、爽やかな香りを楽しみたい人
特徴:
▶ おすすめ:バランスの取れたまな板が欲しい人、匂いが気になる人
特徴:
▶ おすすめ:見た目やデザイン性を重視する人、耐久性のあるまな板が欲しい人
特徴:
▶ おすすめ:高級感のあるまな板が欲しい人、硬めのまな板が好みの人
| 特徴 | 木のまな板 | プラスチックのまな板 |
|---|---|---|
| 包丁への優しさ | ◎(刃が長持ち) | △(刃が傷みやすい) |
| 耐久性 | ○~◎(種類による) | △(傷が深くなりやすい) |
| 抗菌性 | ◎(天然成分がある) | ○(漂白剤で殺菌可能) |
| 水はけ | ○~◎(種類による) | ◎(乾きやすい) |
| 見た目 | ◎(自然な風合い) | △(人工的な質感) |
▶ 結論:
包丁を長持ちさせたい&風合いを楽しみたいなら「木のまな板」
手入れが簡単で衛生面を重視するなら「プラスチックまな板」
Q:カビが生えにくい木のまな板とは?
カビが生えにくい木のまな板を選ぶポイントは、以下の3つです。
John Boosのまないた|ブースはアメリカのまな板メーカーで、硬質なメイプルウッドを使用した高品質なまな板が評価されています。特に厚手のボードが丈夫で長持ちするとされています。
epicureanのまないた|エピキュリアンはアメリカのキッチンツールメーカー・エピキュリアン社のつくった、天然木の繊維をつかったカッティングボード。軽くて薄くて、調理中の取り回しがしやすく、本当に扱いやすいです。ですが、木製まな板としては異例の合成素材を使用した製品で、木繊維と樹脂を組み合わせています。非常に耐久性があり、衛生的な選択肢として評価されています。
HINOKIのまないた|そして、高級なヒノキまないた日本の伝統的なまな板素材であるヒノキも、高品質で高価なものがあります。特に節のない部分を厳選して使ったり、特殊な製法で作られたものが高級とされています。他にも、たくさんの種類のまな板があります。まな板の最高峰を選ぶ際には、用途や好みによって選ぶことが重要です。重厚感のあるもの、抗菌効果が強いもの、耐久性が高いものなど、自分の料理スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。
Q:カッティングボードとまな板の違いとは?
A:カッティングボードとまな板は似ていますが、微妙な違いがあります。通常のまな板は食材の切断や下ごしらえに使います。一方、カッティングボードは元々パンやチーズを切るためのもので、料理の盛り付けにも利用されます。材質においても、まな板は柔らかい木材ヒノキ(檜),タモ(けやき),メープル(カエデ),チェリー(桜)が主流で、カッティングボードは硬い木材(オリーブ,アカシア,オーク(ナラ)ラバーウッド)が使われることがあります。硬い木材は包丁の刃こぼれを防ぎ、特にギザギザ刃のブレッドナイフとの相性が良いと言われています。
✅ 包丁の刃を守りたいなら → イチョウ!(No.1の刃当たり)
✅ バランス良く使いたいなら → ヒノキ!(カビに強く、扱いやすい)
✅ コスパ重視なら → ホオ!(安くて使いやすい)
✅ 耐久性重視なら → サクラ!(硬くて長持ち)
✅ 防カビ対策を最優先するなら → ヒバ!(抗菌力最強)
どのまな板がいいかは、「何を一番重視するか?」 によります!
あなたのキッチンスタイルに合う最適なまな板を選んでくださいね 😊
正直、イチョウ派・ヒノキ派、どちらの意見も納得できる部分があるんですよね。
イチョウは「刃に優しい&プロ愛用」、ヒノキは「抗菌性&香り&耐久性」っていう感じで、結局どっちを選んでも間違いじゃない。
「まな板に何を求めるか?」で答えが変わるから、もう好みの問題って気もしますね!でも、ここまで深掘りして考えるの楽しいですね!😆
↑↑これもAIさんのご意見です。ちょっとウケました(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
1月22日の午前中、東条こども園のきりん組のみんなが、炭を作るための薪を調達しに、宮下木材へ来てくれました!
普段、大人ばかりが出入りする工場に、元気いっぱいの子どもたちが来ると、一気に明るくなりますね✨
今回は製材 → モルダー加工 → 木くずの工程 までを見学してもらい、木材の役割や大切さについて学んでもらいました。
社長が木について説明する中で、「木の皮をはいでしまうと、そこから成長しなくなるんだよ。だから大事にしてあげてね!」そう話すと、子どもたちは元気よく「はーい!」とお返事してくれました。
みんな真剣に木のことを学んでくれて、とても嬉しい時間でした。
子どもたちが事前に考えてきてくれた質問がたくさん!年輪の事や、炭の作り方、年輪はなぜできるの?など、興味津々で質問、突然の質問に、社長もタジタジになる場面も(笑)。
そして後日、子どもたちから とっても可愛いお手紙 が届きました!

一生懸命書いてくれたことが伝わってきて、心がほっこりしました😊。特に手紙の中の『木の皮をめくらないようにします!』っという文面には、クスっとしてしまいました。ちゃんと、「木の皮をはいでしまうと、そこから成長しなくなるんだよ。だから大事にしてあげてね!」の言葉が胸に残っていたのですね。
それでは、見学会の写真をご紹介(写真をクリックすると大きな画像で見れますよ)。
これからも、木の魅力や役割の大切さや、環境への影響、木の循環を伝えていけるように、頑張っていきたいと思います!
当日の動画はこちらから♪
またぜひ、みんなで宮下木材の製材所に見学に来てくださいね🌳✨
おっちゃん、おばちゃん、楽しみにしています。
たのしい時間をありがとう♪♪
白樫木材さんthreadsより

ところで、アドベンチーって何?
アドベンチーは、シンプルでエレガントな簡易型の組み立て式ベンチです。もちろん固定もできますが、移動型のショップさんにも、使い勝手の良いベンチです。
木材本来の温もりをそのまま活かした風合いが、落ち着くフォルムとなっており、公園や庭先、待合ベンチなど様々な空間を華やかに彩ります。
外部だけでなく内観にも利用可能。簡易ステージの観覧席などにも使用されています。また、読書や休憩のひとときの場所にもぴったりなアイテムです。
木材と支柱のアームは取り外しが可能なので、持ち運びや、保管も便利!
宮下木材では、兵庫県産材や神戸市産材を利用し製材します。木材の地産地消を目指し、森の循環をめざしています。
また、お庭にある思い出の木や、所有する森や山の木を使うことも可能です。



おしゃれで使いやすいアドベンチー。何気ない場所をくつろげる場所へと変身させてくれます。スタイリッシュなデザインだけど、どんな空間にも自然と馴染むアイテム、木のベンチアドベンチー。
所ジョージさんの趣味空間『世田谷ベース』や、隈研吾建築事務所のプロジェクト等にも採用されているそう。この頃、テレビの中にも時々映り込んでいるようですよ(*^^*)。
また、環境にも配慮したエコデザインで、国産木材を使用し、地域資源の活用にも貢献でき、丈夫な材料を使用しておりますので、長期間ご使用いただけます。安全性にも配慮し、シンプルなデザインの中に安心して使用できる設計が施されています。
ステンレスフレームは、曲げや溶接の技術を駆使した独自構造で、炎天下でも熱を持ちにくく、塩害や錆びに強い耐久性を誇り、屋外での使用にも最適な仕様で、木材の自然なしなりが強度を高め、2メートルサイズでは、約2トンの荷重に耐えることが実証されています。さらに、大人8人、子供12人が同時に座れるほどの耐久性を持っています。 フレーム注文<<
色や素材のカスタマイズにも対応可能です。
★組み立ては簡単、ボルトを使用せずに、はめ込むだけ。
組み立て方においては、ボルトを使わずにフレームに差し込んで固定しますので、特別な道具や工具を必要としません。大人ふたりで3分あれば充分組み立てることができます。
背割り(背挽き)加工施し可能、腐りにくく、さらに強度を保つことができます。
サイズ:12㎜角×W2000㎜
木材種類:A 兵庫県産ひのき (角材2本)
B 兵庫県産すぎ (角材2本)
C 神戸市産材 ひのき (角材2本)
D 神戸市産材 すぎ (角材2本)
E 産廃用木材の利用 (内容により費用等変動、半年以降の納品)
F お客様所有の木を利用 (内容により費用等変動、半年以降の納品)
E,Fをご希望の場合お客様は、まずはお問合せください。
120角材2m 注文<<
製造地:日本:宮下木材
包装:丁寧な包装でお届けします。

準備期間:受注生産のため追ってご連絡いたします。
各ご注文ページはこちらから↓↓

宮下木材営業部長越智邸です(*’ω’*)。
10年以上の時を経て、経年劣化で表札が落ちてしまっているのが気になって早数年?・・・今回、輪切りの木材にレーザー加工を施して新しい表札に付け替えることに。サイズや文字はご本人が決め、取り付け作業もご自身で行いました。その写真が届きましたので、お届けいたします。支柱も経年変化によって深みのある趣が加わり、時の流れとともに味わいを増した素敵な仕上がりとなっています。
新築されたときの写真です。before

できあがり写真です(after)

ちょっと、丸太の輪切りが新調感満載ですが、経年変化がまたいい味となっていくことでしょう♡

輪切りあと2枚あります。
1枚は厚み均等、 1枚は薄くて厚みが均等ではありません。お問合せいただければ、ご相談可能です。


新年を迎える大掃除は、家も心もリフレッシュできる大切な行事です。
掃除の前にやるべきは「物の見直し」。
木製家具は物を乗せすぎるとその魅力が半減します。せっかくの木製品、木の部分もできれば魅せていただきたい!
㌽①『散らかりを防ぐ「まずは物を減らす」整理術』
3か月使わなかった物は見直し対象!必要なら、リサイクルや寄付を検討してみて。
ボックス活用で収納アップ
ホームセンターで購入できるシンプルな収納ボックスを活用し、見た目もスッキリ、無印用品やイケアやニトリなどでおしゃれに整理整頓!も。これは一般的な収納方法でうすが、木製品を活用しての収納するとお洒落に収納も可能ですね。
写真【木製棚やラックで立体的に収納】
家庭用のシンプルな木製棚を作り、縦空間を活かして収納。DIYで好みのサイズにカスタマイズ可能。
縦方向のスペースを活用して見た目もスッキリ。工具や小物も整理しやすく見た目も優しく。
DIYの材料調達もお任せください。端材などもご相談賜ります。
【端材をカトラリーボックスや仕切りに再利用】
引き出しの仕切りやカトラリーボックスとして。製材所で余った端材をカットしたものでオリジナルサイズのカトラリーBOXを作ることで、無駄を減らし、オリジナリティー溢れる収納に引き出し内を整理整頓できます。引き出しを開けると自然な木の風合いで温かみのある収納にホッこり?!製材所ではレーザー加工でパーツを作るご相談も可能です。カトラリーボックスの内側にレーザーでラベルを付ける事も可能。ちょっと贅沢なカトラリーもできます。
【レーザー加工のラベル付きウッドボックスの活用】
無垢材で作ったボックスにレーザー加工でネームラベルを作成して付ければ、シーズンオフの雑貨や書類を分類収納。中身が分かりやすく、取り出しやすい。天然木を使うことでおしゃれな雰囲気を演出できて、かわいく収納できますね♥ ワイン箱風に作るのもかわいい🎵 パーツだけを作ることもご相談可能ですよ。
レーザー加工相談<
【木製ハンガーレールで長尺物を整理】
棒材や角材を使って、クローゼットや玄関でハンガー用のレールをDIY。洋服やバッグをきれいに整理しつつ、空間に自然素材のアクセントをプラス。
ミヤシタハンガーラック写真
【自然木のフックやホルダーを活用】
壁に取り付けられる木材フックで、コートや帽子、カバンを整理。枝状のデザインで自然な美しさをプラス。
年末大掃除後のすっきりした空間に、木の温もりを感じるアクセントに。
弊社のフローリングは、国産杉や、桧を使って作成しています。なのでその端材はサンプルになったり、粉体の粉となったりしますが、これをカットして100均のDIYパーツを使ってかわいい木製のハンガーレールも作れますよ
㌽②『主婦&主夫のおかたずけのコツ』
一気にやっちゃうと、途中でくたびれてしまいますよ。
リビングやキッチンを1日1ゾーンだけ片付ける「分割作業」が負担を軽減します。
今日はここ、明日はここ、っとゾーンでやっつけてしまいましょう。もちろん、その後、キレイが継続できるように想像を膨らませる事を心掛けてくださいね♥
㌽③『無垢のテーブル掃除は意外と難しい』
家族みんなが触れる木製テーブルや棚は、日々の埃取りが基本! お子様のいるご家庭では、 大掃除の中の簡単な部分は、教育の一環としてお子さまにお手伝いさせることも良いですね。
❢簡単ステップ
毎日、ハンディモップで軽く撫でるだけ!小さな子どもでもお手伝いできます。 めんどくさいって思いがちですが(^^;そんな記憶が、大人になった時の想像力につながりますよ。即席埃取りをDIY古布に輪ゴムを巻きつけるだけで、コストをかけずに準備OK!おすすめは、使い捨て♡
❢ひと工夫
キッチンと隣り合わせのダイニングにある木製の机や棚は、お料理の油が意外と蓄積されやすい場所。掃除を怠ると、なんとなくべたべたしてきます。それ以外の木製テーブルがベタベタする原因は?正しい拭き方も大事です。
禁止事項として、
アルコールなどの薬剤の使用化学ぞうきんの使用どこの家具の説明書にも、この2つはよく書かれています。アルコールは、塗料を薄めるための溶剤に似た成分であり、テーブルに付くと、固まっていた塗膜が溶けてしまうのだそうです。アルコールの使用は、避けましょう。
●では化学ぞうきんは?、
お掃除にはこれ!っという感じですが、化学雑巾には吸着材やツヤ出し材などの薬品が含まれています。その薬品がテーブルにつくと、不自然なツヤが出たり、塗膜と化学反応を起こし、悪化することもあるおすなので、。化学ぞうきんの使用も、控えましょう。
では何を使うの?
❢中性洗剤で安全・安心な拭き掃除
木製家具の汚れを落とすには「中性洗剤」がおススメです。
中性ではない酸性やアルカリ性の洗剤を使うことは避けましょう。繰り返し使用すると、少しずつ塗膜を傷めてしまう恐れがあるので、中性以外の洗剤の使用は控えましょう。
これ、実はわたくしもやらかしていました(^^; キッチンのステンレスの部分や置物のをアルコールスプレーでシュッシュしてふき取るときれいに取れるので、やっちゃってました。やった瞬間は、綺麗になった感じがするのですが、あとで
なんだか、ねとねとするのはこの現象だったのでしょう(^^ゞちなみに簡単マイペットは白くなったので、塗料のついた無垢のテーブルは要注意ですよ!!
ネトネト感をが更に出てきた時に、やってみたのがキッチンのお茶碗を洗う洗剤。これが中性洗剤です!机の上サラッとしました(^^;
間違った方法で、家具の掃除を繰り返し行うと塗膜が溶け始めてベタベタになったり、剥がれたり、白化したり、徐々に塗膜が悪化してしまいます。
では、しっかりと汚れを取るための手順。
1. 中性洗剤を使って、薄め液をつくる。
(水100mlに対して、洗剤1gが目安ですが、説明書があればそれに合わせてください)
2. 布巾を薄め液で湿らせて軽くり、テーブルを拭き取る。
3. 洗剤成分を、水拭きで拭き取る。
(ネトネトが取れない時は、中性洗剤の量を足してみて)
4. 仕上げに、乾拭きする。
木製のテーブルは、間違ったお手入れを避けて、正しい方法で、拭き掃除をしてくださいね。
❢便利技
スプレーボトルに薄めた中性洗剤を常備。忙しい時でも手軽に掃除できますよ!
注意※ 紙タバコを吸われるご家庭では、日々の掃除がとても重要です! こまめに拭き掃除をしないと、煙とともにヤニが隙間に入り込んでしまいます😿 ヤニ汚れを防ぐには、根本的な対策を考える必要があるかもしれませんね。そんな方におすすめは、お部屋に専用の喫煙コーナーを設けること(*^^*)。
宮下木材では、木の家のスペシャリストとして「ROOM in ROOM(部屋中部屋)」をご提案していました。これは、コロナ禍でリモートワークをされる方々向けに開発した、小さな個室空間を家の中に作る施工サービスでしたが、喫煙スペースとしても活用可能で、換気システムを上手に組み合わせれば、喫煙者の方にも、煙やヤニが苦手な方にもやさしい空間を実現できますね。
宮下木材でも外部ですが、敷地内に喫煙所として設置しています(*^^*)
㌽④木材のカビ対策は「ながら掃除」で解決!
木製家具の天敵・カビは見つけたら即対処が鉄則。でも時間がないときは、「ながら掃除」で効率化を狙いましょう。
家具にカビが発生してしまうと、健康に害がでたり掃除も大変…!何よりお気に入りの家具にカビが発生したら、ショックですよね…?カビは、木材に発生しやすいものなのですが、この原因には、湿気が多い、結露面に面しているがほとんどの理由です。なので、答えは普段から、換気をしたり、水滴をふき取るなどの作業は重要。
❢ながら掃除の例
キッチンで木製の調理器具を掃除するついでに、家具のカビもチェック。
お風呂掃除のあと、エタノールスプレーで木製家具もササッとケア。
❢アドバイス
除湿器や湿度計を設置して、木材に最適な湿度(40~60%)を保ちましょう。
エアコンの除湿機能で、お部屋全体の湿度を下げることは、カビ発生の防止につながります。
※またカビにはアルコール除菌は有効です。
カビをしっかり除去する場合は、市販のアルコール除菌剤を、布に染み込ませて拭きましょう。ただ、先程説明した木の家具の掃除とアルコール除菌は家具の塗膜を傷める事にもつながるので注意が必要ですね。
(アルコール除菌は、塗膜が厚いウレタン塗装かそもそも塗装していない無塗装の家具には、使用は可能です。でも、結露の多いお家は根本的な対処も必要かもしれません。
特に、木の家を選んだ方は、換気システムや、断熱、防湿には、木をつけていただきたいですね。
カビのお手入れだけではどうも・・・っとご心配のあなたには是非、自然素材断熱材をおススメしたい!自然素材断熱材デコスはコチラ<<
㌽⑤家族みんなで楽しくワックスがけ!
最後に、無垢材のフローリングのお掃除。しっかりお手入れをすれば長く美しさを保てます。でも間違った方法だと、逆に傷めてしまうことも…。そこで今回は、無垢材にピッタリのお掃除とメンテナンス方法を分かりやすくお伝えします!
無垢フローリングの大掃除、まずは準備を!
まずは道具を揃えましょう!無垢材に優しいものを選ぶのがポイントです。
❢柔らかいモップや掃除機(ブラシ部分が柔らかいもの)
❢中性洗剤や木材用クリーナー
❢柔らかい布と乾いた布
❢オイルや蜜蝋ワックス(あると仕上げに便利!)
これで準備万端!
Step1: ホコリを徹底的に除去!
フローリングの掃除はまずホコリ取りからスタート!
掃除機:フローリング用ノズルで優しく吸い取ります。
モップ:水分を含まない乾いたモップで、隅々まで拭きます。
ホコリをしっかり取ると、次の工程がぐっと楽になりますよ!
Step2: 拭き掃除でピカピカに!
次は拭き掃除。ここでのポイントは「水分を使いすぎないこと」です。
バケツにぬるま湯を用意し、少量の中性洗剤を混ぜます。
柔らかい布を軽く絞り、木目に沿って優しく拭きます。
掃除後は、乾いた布でしっかり水分を拭き取ります。
水分を残さないことが、木材を長持ちさせるコツです!
Step3: 傷と汚れをお手入れ!
年中使っていると、ちょっとした傷や汚れが増えていきます。時間がある方は、この機会に是非、傷や汚れのお手入れにも挑戦してみてください。
浅い傷の場合
❢サンドペーパー(#240程度)で軽くこすり、オイルを塗布。仕上げに柔らかい布で磨くとキレイになります!
ですが、塗料の種類が異なれば色が変わってくるので、これは要注意ですね。
また、無垢のフローリングだったら、スチームアイロンで戻していく方法もあります。
とってもわかりやすくまとめたページがありましたのでご参考ください。
汚れの場合
❢水性汚れ(飲み物や食べ物の跡)は、薄めた中性洗剤でサッと拭きます。
❢油汚れ(手垢や食用油)は、洗剤を少し濃いめにして拭き取ると効果的です。
❢黒ずみ汚れは、薄めた酢水で丁寧に拭き、その後しっかり乾燥させます。
Step4: 仕上げのオイル・ワックスで美しさキープ!
大掃除の最後は、オイルやワックスで仕上げましょう!無垢材に栄養を与え、表面を保護する効果があります。
おすすめは天然成分のもの。例えば…
オイル仕上げ:木材に浸透し、しっとりした風合いに。
蜜蝋ワックス:表面をコーティングし、撥水性アップ!
薄く均一に塗り、乾燥後に布で磨けば完璧です!
大掃除後のポイント
せっかくキレイにした無垢材、日々のメンテナンスも忘れずに!
❢ホコリは週1回程度取り除く
❢オイルやワックスは3~6ヶ月に一度塗布する
❢傷がついたら早めに対処すしちゃいましょう。
日々忙しく過ごしていると、こまめに掃除はなか難しいですよね。
予定を立てて、取り組んでみてください。
でも、ちなみにわたくしは、年末に、まとめて一気にやっちゃいます💦
兵庫県加東市にある製材所の宮下木材は、丸太の製材から古材の製材まで、シングルバンドソーを使う製材所としては、兵庫県内では海に近い製材所です。丸太はもちろんですが、古材を、新たな建材として蘇らせる技術もございます。 私たちの使命は、木材の可能性を最大限に引き出すこと。また、古材も同じで、その木が持つ歴史や物語を未来へつなぐことも私たちの使命。 長い年月を経て味わい深くなった木材が、新しい形で空間を彩り、命を吹き返す瞬間を皆様にお届けしたいと願います。
🌳今回のこの動画では、古材がどのように製材され、新たな建材として生まれ変わるのかをご紹介しています。
大工さん、建築屋さん、建具屋さんなど、建築に携わる皆さまはもちろん、木の温かみや歴史に興味のある方にもご覧いただきたい内容です。 「こんな古材でも使えるのかな?」「この木を何かに活かせないだろうか?」そんな疑問やご要望をお持ちの方、ぜひご相談ください。
古材を活かした特別な建材づくりや空間づくり、考えてみませんか? 温故知新 古材の魅力を最大限に演出する宮下木材詳しくは動画でご覧ください!動画の先は、あなたがつづるストーリー♥
古材でつなぐ、過去と未来
古材。それは単なる古い木材ではなく、日本の風土と文化、そして時を超えた技術の結晶。本日は、古材がどれだけ奥深い魅力を持ち、現代の暮らしにどのように活用できるのかをお伝えしたいと思います。
古材とは?
古材は、主に、古民家の柱や梁などに使用されていた木材を指し、昔に建てられた古民家や伝統建築の解体によって得られる木材です。数十年から数百年という長い年月を経て自然乾燥され、その間に強度と美しさを備えた素材へと成長した木材その強さと美しさは、まさに“木材の宝”なのです。
古材の真価
歴史を宿す木材の強度
木材は伐採直後が最も弱く、200年かけて乾燥することで徐々に強度が増します。奈良の法隆寺のように、古材を使用した建築物が千年以上も残るのはその証です。新材では再現できない、圧倒的な耐久性を古材は持っています。
美しい経年変化
長い年月を経ることで、古材は独特の色合いと艶を纏(まと)います。例えば、囲炉裏で燻された煤が染み込んだ木肌は、磨くことで深みのあるダークブラウンに変わり、インテリアとしても魅力的です。その美しさは、現代の技術では人工的に作り出すことができません。長い年月を経た木材は、人工では作り出せない深い色合いや木目の美しさを持っています。また、囲炉裏の煤で染まった古材は、磨き上げることでさらに魅力的に。(今回は、製材をすることで、見た目の経年変化を動画で感じていただくことはできません。)
環境と人に優しい素材
古材を使用することは、新たな伐採を減らし森林資源を守るだけでなく、木材に固定された炭素を再利用することで地球温暖化の防止にも貢献します。また、自然素材のため、有害物質を含まず、健康的で安全な住環境を実現できます。
宮下木材の取り組み
私たちは、新材以外に、古材を未来の建築に活かすため、一つひとつ丁寧に製材し、新たな価値を吹き込むことが可能です。例えば、動画でご紹介しているケヤキの製材は、その力強い木目と経年変化による独特の色合いを生かし、現代の空間に取り入れられる素材へと生まれ変わらせるものです。
なぜ今、古材を選ぶべきなのか?
現代では、環境意識の高まりとともに「持続可能な素材」が求められています。その中で、古材は歴史の中で磨かれた強度、美しさ、環境への配慮を兼ね備えた唯一無二の素材です。
また、古材を使うことで、昔ながらの日本の技術や文化を次世代へと受け継ぐことができます。それは単なる素材の再利用ではなく、過去から未来へのバトンを渡す行為でもあるのです。古い家だから取壊す、それだけが手段ではありません。想いのある家の柱や梁を使って新し家で使うことも可能なのです。
あなたの空間に古材の温もりを
宮下木材では、古材を活かしたオーダーメイドのテーブルや建材の製作も行っています。世界に一つだけの特別なストーリー、そんなあなたの周りにある古材の製材は宮下木材にご相談くださいませ。
☎0120-646-510


こちらの玄関窓、とってもかわいいですよね!
今回のアイデアは「特別な無垢材ではないけれど、仕上がりでとても素敵になる工夫」です。
白いフィックス窓に杉の木枠を回し、真ん中に十文字の棒をプラスするだけで、窓の雰囲気が一気に変わります。木の温もりが加わることで、おしゃれで居心地の良い空間になりますよね。もちろん、サッシそのものを無垢材にするのも素敵ですが、コストやメンテナンスの面を考えるとちょっとハードルが高め。だからこそ、こうした簡単な工夫でリフォームするのも木工所としてはオススメするリフォームです😊
もし「開けられる窓がいいな」と思うなら、滑り出し窓もおすすめ!空気を入れ替えながらデザインも楽しめるので、ぜひ検討してみてくださいね。
ところで、もうご存じの方も多いかもしれませんが、玄関窓のリフォームをお考えの方に朗報です!現在、「先進的窓リノベ補助金2024」が受付中。まもなく終了してしまいますが、まだ間に合いますよ!
11月30日までに予約を済ませておけば、年内の申請で対応可能のようです!補助金を活用して、窓のリフォームをさらにお得に実現しませんか。
詳しくはこちらをご確認ください → <<先進的窓リノベ2024>>
せっかく玄関窓をリフォームするなら、他の部分も一緒にリノベーションしてみてはいかがでしょう?
ちょっとした工夫で、毎日をもっと豊かにする住空間を手に入れましょう!
2024年お正月に向けてプチリフォームを始めるラストチャンスかも✨
宮下木材では、製材だけでなく、リフォームも賜ります。お気軽にお問合せくださいませ。

製材所の宮下木材がリフォームやリノベーション工事をしていることを知らなかった皆様へ・・・

兵庫県加東市にある宮下木材は、製材所として木材の魅力を最大限に引き出す工場を持っています。と、共に、その木づかいをリフォームやリノベーションでも、多くの建築工事を行っています。また、製材所とは別に、神戸市北区に工務店もあり、新築の木の家からリフォームまで幅広く手掛けております。
製材所と北区の工務店は別に運営しておりますが、施工方法などは工務店と共有し、宮下木材もリフォームやリノベーションをしていること、ご存じの方が少ないいのではないかと、ここで、加東市やその近郊の方々に知っていただきたく、ご紹介させてください。

木材を知り尽くした私たちだからこそできること。それは、素材の選び方から施工まで、木の特性を最大限に活かした木の家づくりです。また古くなった家にも木は使われており、その木との兼ね合いも考慮しながら、リフォームやリノベーションをすることができるのです。そんなリフォームは思い出の木を使う事や、再生して利用することも可能なのです。

これまでに手掛けたリフォームの事例は、こちらでも< ご覧いただけます。木の家を生かした温かみのある仕上がりはもちろん、水回りのリフォームや部分だけのプチリーフォームなど、ちょっとしたリフォームもOK。

リフォームやリノベーションについて、気になることがあれば、まずは、お気軽にお問い合わせください。お電話はフリーダイヤル、または お問い合わせフォーム< からもご連絡いただけます。

木の家にこだわるリフォームから、トイレやキッチンお風呂などの小さなリフォームまで、お気軽にお問合せくださいませ。
| 所在地 | 〒673-1324 兵庫県加東市新定315番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-46-1145(製品販売部)※木材・製材・建材 0795-46-1168(粉体事業部)※薪・ペレット・産廃引受 |
| FAX | 0795-46-1148(製品販売部) 0795-46-2168(粉体事業部) |
| 営業時間 | AM8:00〜PM5:00 |
| 休日 |
土曜日:不定休 日曜日、祝日:定休 |
西神戸ゴルフ場の跡地に新たな産業団地が誕生!宮下木材もお手伝いさせていただいております。
西神戸ゴルフ場の跡地に新たな産業団地が誕生!
この開発は株式会社大林組殿・株式会社不動テトラ殿・寄神建設株式会社殿の特定建設工事共同企業体のプロジェクトの配下として、伐採から製材までを宮下木材がお手伝いさせていただいております。一期工事、二期工事・・・とまだまだ続きますが、伐採~製材前の写真が届きましたので、ご紹介いたします。
この木材はひのきです。神戸市様のご依頼で、この木材を活かし、製材して ベンチなどの製作を行う予定です。地域の資源を無駄にせず、新たな形で活用する取り組みを進めてまいりたいと思っております。
製材中を動画で見る
今後の予定
西神戸ゴルフ場の跡地とは?
西神戸ゴルフ場は、かつて神戸市西区にあったゴルフ場ですが、その跡地は現在、新たな産業団地として開発が進められています。この産業団地は、「スマート産業団地」 として、再生可能エネルギーの活用や脱炭素型のインフラ整備を進め、環境に配慮した持続可能なエリアとなる予定だそうです。
神戸市関連HPはこちら≪
今後も、宮下木材は木材に関わる工事をサポートします!
宮下木材では、伐採から製材、木材加工まで一貫して対応 しております。今回のような大規模開発に伴う木材の活用だけでなく、個別のプロジェクトや工務店・設計事務所向けの製材・加工・建材調達のお手伝いも承っております。ご相談がございましたら、ぜひ宮下木材までお問い合わせください!
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