木の専門店

製材から乾燥・製品加工・住宅建設まで一貫してプロデュース

株式会社宮下木材
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神戸市

兵庫県北播磨(加東市・小野市・三木市・西脇市・加西市・多可町)を中心に営業しています。他、神戸市全域、西宮市、その他の地域につきましてもご遠慮なくお問い合わせください。

宮下木材は「製材、加工、乾燥、販売までを一貫して行っています。」

地域密着・小規模工場の長所を生かし、私達は、国産材の杉、ヒノキから、外国産材まで、多品種少生産、素早い納期で、お客様のご要望にお応えします。

宮下木材は、平成24年にJASの認定を取得しました。

 

JAS認定工場

JASマーク

JAS規格制度は、JAS規格を満たしていることが確認された製品にJASマークを付けることができる制度です。

JASの認定を取得しました宮下木材では、JASによって定められた基準に基づき、製材、検査、格付作業の後、製品出荷が行われます。

製品にJASマークを付けることができる事業者は、登録認定機関(農林水産大臣の登録を受けた機関)から、製造施設、品質管理、製品検査、生産工程管理などの体制が十分であると認定された事業者(認定事業者)ですので、ご安心ください。

原木の製材

丸太製材

原木は、製材作業の前に、製材職人の眼によって1本1本、最も効率の良い鋸の入れ方が検討されます。(木取りと言います。)

そして、小割り寸法の製材機によって大きな角材(平角)をとった後、甲板・三角材を小割製材機で製材します。材は、だんだんと小さなサイズに製材されます。

製材板材

木材の乾燥

木材は、材中に含まれる水分が原因で、建築後、壁体内のカビの発生、材の割れ、ねじれ、強度などのさまざまな問題が生じます。 特に、最近の室内は、エアコンで一年中温度、湿度が一定となるよう管理されていることから、十分に乾燥されていない材では、収縮や割れ、ねじれが生じるという問題が発生します。

そのため、木材の出荷の際には、含水率検査、材面検査等を行い、安定した品質の木材を納入するように注意を払っております。

製材乾燥機

乾燥には、「自然乾燥」による乾燥と「蒸気乾燥機」による乾燥があります。

◆自然乾燥による乾燥工程

製材後の木材に熱処理をすることなく、自然乾燥により、木内部の水分を理想的数値になるまで、時間をかけて放出させます。

◆蒸気乾燥機による乾燥工程

木材の中の余分な水分を強制的に除去させるために、蒸気式木材乾燥機を用いています。乾燥までに約1週間かかります。

モルダー加工

製材された板材などの、指定の寸法決め、縁加工・相じゃくり加工、プレーナー加工などを行い、床板、壁板、廻り縁、ドア枠、幅木などの部材を製造しております。

モルダー加工モルダー加工

木のリサイクル

木粉化

宮下木材では、通常では廃棄される部分をすべて自社工場で「木粉化」し、再生木材等の原材料として販売しています。

木粉化、再生木材について詳しくはこちら