木の専門店

製材から乾燥・製品加工・住宅建設まで一貫してプロデュース

株式会社宮下木材
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神戸市

兵庫県北播磨(加東市・小野市・三木市・西脇市・加西市・多可町)を中心に営業しています。他、神戸市全域、西宮市、その他の地域につきましてもご遠慮なくお問い合わせください。

建て替え(新築)のメリット

新しいライフスタイルに対応!
すべてが一新できる!
新築からスタートして間取りの自由がきき、長年住み慣れた同じ場所で新しい生活がスタート出来ます。
新しい住宅性能・設備を
備える事ができる!
省エネ、創エネを駆使した「ゼロエネルギー」住宅!断熱、採光、通風、調湿など現行の最新設備を整えることが可能です。
最新の建築基準法・品確法の基準での
住宅で安心・安全!
建物を躯体構造から新くできるので、最新の耐震性能、耐久性能を手に入れることができます。瑕疵保証 10年義務により住まいの安心がさらに長く続くという訳です。
地盤調査により、
確かな土地に安心保証!
必要に応じた確実な地盤補強工事が可能です。地盤調査結果の保証が得られます。

建て替え(新築)のデメリット

全体の費用が高額になる。
新築の場合は建物の建築費用はもちろんのこと、古い家の解体費や廃棄材の処分の費用など、直接工事に関わる以外の経費も発生してしまいます。
新しい法律・規制により
建ぺい率が狭くなることもある。
建替えて新築とした場合、古い家では敷地として建物を建てられていた場所が現行の建築基準法や地域の規制などによって、制約を受ける場合があります。
建築期間中の仮住まいが必要になる。
古い家の解体から新しい家の完成まで、家族全員でいったん別の場所に移らないといけないのは思う以上に面倒です。引っ越しを2回繰り返すという訳ですから、上手な荷物管理が必要になります。
イラスト

 

トータルに考えると・・・建て替え(新築) は
・まったく新しい家を建てるので、自由に、思い通りの住まいを実現できる。
・総コストはリフォームより高くなる。
・耐久年数が長くなり、資産価値が上がって、次の世代にも継承できる。
・二世帯住宅や賃貸併用住宅など、新しい価値観で 住まいの選択肢を広げられる。(長い目で見れば、かけたコストに見合うおトクな選択ということになる)
建て替え

リフォームのメリット

住みながら工事が可能!
愛着のある建物を残せます。リフォーム規模と範囲にもよりますが、たいていの場合はそのまま住みながら工事ができます。工期も比較的短いので、不便の期間は短くてすみます。
限定した場所だけさわるので無駄がない!
新築の場合にはそのままにしておけば使えるような場所でも取り壊してしまわないといけないのに対し、気になる部分のみリニューアルできるのでムダは抑えられます。
新築に比べ工事費が安くすむ!
建築工事の対象範囲が限定されるのだから、工事費が安くなるのは当たり前、また新築のように仮住まいの費用や引っ越し費用など、余計なコストもかけなくてすみます。
各種税金が軽減出来る!
不動産取得税・固定資産税・都市計画税・登録免許税の軽減が出来ます。

リフォームのデメリット

地盤・基礎・構造体への不安。
確実な地盤調査・補強工事が難しく、費用がかさみます。基礎は補強だけでは不安が残り、今日ではベタ基礎が主流となっています。構造体においては、現基準に合わせることが困難です。
限定的に見ると費用は割高になる。
新築に比べて総工費は安くても、例えばキッチンのリフォームだけで限定してみると、結果的に割高な工費を支払うことになり、設備のグレードダウンに繋がってしまいます。
工事を始めてから工事費が
膨らむ場合がある。
躯体構造や水回りの配管など、いざ工事を開始して中を見て、はじめて補強工事や追加部材の必要性がわかるなど、見積り費用から追加になる場合も少なくありません。(シロアリ被害・雨漏りによる腐食等)。
大規模な間取り変更・躯体工事に無理がある。
建物の構造によって、間取りや階段の場所など、動かせない場合があります。構造上の問題も補強・補足になり完全無欠とはいきません。

トータルに考えると・・ 「リフォーム」は
・最大の利点は費用を抑えてより住みやすい家 にリニューアルできるということ。
・リニューアルが限定される反面、費用的には、割高になるケースもでてくるが低予算ですむ。
・賢いリフォームとは、新築の時から将来の計画として織り込まれていてこそ、その効果を発揮できる。
・新築のように法規上の制限を受けず、愛着のある我が家で快適に暮らせる。
リフォーム

私たち住宅を建てる専門家からのアドバイス

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建替えた方が良い場合
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昭和56年6月1日以前に確認申請された物件(旧耐震基準)。構造体の補強に多額の費用がかかることがはっきりしている場合。

構造・断熱・設備等スペック重視のリフォームを検討中で予算が新築の70%を超える場合。

トータルデザイン(間取り・仕様・外構)リフォームの検討時、イメージとのギャップが納得できない 場合。

終の棲家とし、家を継承するものがはっきりとている場合。

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リフォームをした方が良い場合
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住みながら、もしくは一時転居のみの短工期でお考えの場合。

新築することで法規上(擁壁・日射・建ぺい率等)の制限がかかり納得できない場合。

昭和56年6月1日以降に確認申請をした建物で(新耐震基準)建物診断時9割以上良好であった場合。

将来のライフプランに(家族構成・生活状況)変動する可能性があり、予算を低額におさえたい場合。

 

建て替えやリフォームをご検討の方、お気軽にご相談ください。